ケンタロウ

エッセイがないケンタロウ本は、お湯の量が少ない温泉くらいに、寂しい。

ケンタロウさんのレシピにエッセイ(コラム、もしくは解説)があると、うれしいと同時にホッとします。

ないと、寂しいです。
とても寂しいです。
レシピ本なのでレシピがあれば十分なのですが、それでもエッセイがないと寂しいです。
あってほしいです。

トンカツを注文して、出てきたお皿にキャベツの千切りがなかったくらいに、寂しいです。
トンカツには絶対にキャベツの千切りがないとダメというわけでもないですが、やっぱりあってほしいです。
それくらいケンタロウレシピにはエッセイがあってほしいです。

たこ焼きにマヨネーズがないくらいに、寂しいです。
たまに「マヨネーズはお付けしますか?」て聞かれることがありますが、「そんなん当たり前やん、いらんて言う人おるん?」と思いながらも「はい、お願いします」と返します。
それくらいケンタロウレシピにはエッセイがあってほしいです。

温泉旅館の朝食に味付け海苔がないくらいに、寂しいです。
普段朝ごはんで味付け海苔なんか食べないくせに、でもやっぱり旅館の朝ごはんでは海苔に醤油をちょんと付けてごはんに巻いて食べたいです。
それくらいケンタロウレシピにはエッセイがあってほしいです。

貨物列車なのに連結車両がやたら短いくらいに、寂しいです。

キリがないので、やめておきます。

 

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ケンタロウさんのエッセイは、ヨイショもしないけど、切り捨てることもしない。

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