ケンタロウ

「ケンタロウの悩み相談室」があったら、まずはカレーを食べる。

朝日新聞のサイトで、大阪駅前で行き交う人たちの悩み相談を聞くおじさんの記事を読みました。

(現在は有料会員限定記事)

「話し相手します」 大阪駅前に立つおじさん、何者?朝日新聞デジタル
ケンタロウさんは料理家で、占い師でもカウンセラーでもないですが、もしケンタロウさんに1つだけ質問できるとしたら何を聞きたいですか。
ただし料理以外のことです。

いろんなケンタロウ本やネットでのインタビューでも、人生の本質を突く話は多いです。
いろいろ考えさせられますし、グサッとくることもあります。

たとえば、2010年のDODAチャレンジでのインタビューでは「そもそも世の中は不公平」と言ってます。
普段のケンタロウ本ではまず見ることができない発言ですが、誰もが感じてることを代弁してくれてます。
これを読んだ時、「あ、ケンタロウさんもそう感じてるんだ」と思わず親近感が湧きました。

さらに「就職して1週間でこの仕事は自分には向いてないと決めるのは早い」とも言ってます。
ケンタロウさんも紆余曲折を経て料理家になったので言葉に重みがあります。

人生相談はともすれば説教っぽくなってしまいますが、ケンタロウさんは悪口は言わないだろうし、否定もしなさそうな安心感があるので思い切って話せる気がします。

「職場の人間関係に悩んでるんですけど、どうしたらいいですか?」
「まずはうまいもの食おうぜ、それから考えようよ。カレー食べる?」

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